選ぶ基準は必要!選び方について紹介します。

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老人ホームの選び方

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ネットの口コミサイトで情報集め!

有料老人ホームを利用することを決めたら、一番最初にすることは情報集めです。一番情報が集まりやすいのはネットです。ネットでは施設の口コミ情報などがたくさんあります。良いも悪いも評価してくれるため施設選びの軸ができるでしょう。また、近所に利用している方がいるのであれば、詳しく話を聞いてみることも重要ですよ。実際の利用者の声を間近で聞くことができるので、一番ためになる情報です。

施設の説明書は必要!資料集め

情報が集まったら、パンフレットや入居説明の資料などを取り寄せましょう。パンフレットや入居説明の資料には施設内の様子やサービス内容、費用について詳しく説明しています。そこで必ず確認していただきたいのが「重要事項説明書」です。この説明書には難しい内容で書かれている場合もあります。しかし、面倒くさいからと言って読まない方が多く、そして利用トラブルにまで発展するケースがあります。大変ですが隅から隅まで確認して、わからないところは施設に必ず確認してください。確認することで利用者も家族も安心して入居することを考えられるのです。

五感で施設を感じるための見学!

いくつかの施設が絞れたら、見学に行きましょう。見学することで日々の施設内の動きや介護者の対応、食事風景など確認できます。パンフレットではキレイに写していても、実際の対応が雑、汚いとなっては利用したくないと思うのは当たり前です。介護者、食事風景、部屋を重点的に見学しましょう。見学するときの注意点があります。介護者の仕事を止めてまで話をしないということです。気になることがあればメモをとっておき、施設案内担当に最後に質問してください。

いきなり入居は厳しい!体験入居を活用

体験入居をしている施設は多くあるので活用することをオススメします。活用するときのポイントは曜日や季節を変えて体験入居することで、一度の見学では見えなかった部分が見えて、入居の決め手になるからです。でも、一つの場所だけではなく、いくつか体験入居ができる施設をピックアップしておきましょう。そうすることで選択肢が増え、利用者にぴったりな施設が見つかることでしょう。施設では体験入居ができないケースもあります。部屋の関係でできないといったこともあるため、その時には事前に確認してください。

利用者にあった環境

上記に書いた内容はあくまでも基本的なポイントです。選ぶ基準で一番大切なことは、本人にあった環境です。たとえば、昔からの友人も利用者として居るかもしれないから地元が良い、毎日家族の顔がみたいから家から近いところが良いと様々な希望があるでしょう。本人の希望にあった環境ではない場所では、どんなにサービスが良くても、ストレスに感じてしまいます。ストレスを溜めないためにも、その希望を軸に施設選びをしてみてください。